自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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猟奇的な彼女

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 気の強い彼女が気の弱い彼氏を引っ張っていくって話。結構笑える所もあったと思う。前半は主に笑い、後半になっていくにつれてシリアスになっていく感じですねェ。
 
 この映画のヒロイン、さすがにこんな人はいないでしょうって感じだが、もっと控えめでこんな感じの人は身近にいるかも(すみません、ウソです。許して下さいm(_ _)m)。色々と男が振り回されている感じが面白かった。
 
 男の感じがなんか自分っぽくて悲しくなる場面が多々。優柔不断とかは駄目ですねェ。やっぱ(ToT)。でも、男が彼女を待つ間の2年間、自分を変えようとい色々と努力する様が格好良かった。自分なりに精一杯努力している姿は見ていて気持ちが良いいし。木についての話のときは「こいつ、粋のいいやつだ。」って思ったし。本当、その点は見習いたいと思いました。ちなみに、彼女との思い出をネットに流すってのは現代っぽい(^o^)丿。電車男のノリですねェ。
 
 最後に地下鉄の場面なんかを見ていると韓国に旅行に行った風景とそっくり!今の韓国がどんな感じかわかると思う。『あ、なんか似たような風景見たことある!』って場面もありましたしねェ。個人的には韓国の時代劇の場面が好き(*_*)。
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2005年01月01日 トラックバック(0) コメント(0)












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