自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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人生の道

人生はよく道を歩くものたという話を聞く。

道は最初、自分のイメージでは平坦な道を歩いているもんだと思っていた。
坂道があったとしても進む道が坂になっている感じがする。

しかし、最近思うのは道の周りがどうなっているかということ。
道は平坦かもしれないけど、道の周りは違うかもしれない。

むしろ、自分の考えとしては道の周りは坂になっていて
道は谷のような形になっているのではないか。
そう思う。

道を歩くのは簡単だ。
道端は坂になっているので周りを歩くのは大変かもしれないけど
道は平坦になっているので楽にあるけることができる。

ただ、道をはずれて歩くのも簡単な場合がある。
それは道が上り坂になっていて周りと高さが同じくらいになったとき。

そのときは道をはずれて自由に動くこともできるし、
隣の道に移ることも可能だ。

人生を道にたとえるとそういうイメージができると思う。
道端がその道よりも低くなっているイメージでもいいかもしれない。

最近、人生をそのように考えている。

自分はサラリーマンだ。
毎日、会社に行って働いている。
この生活はしばらく続くはずだ。

この会社勤めも人生の道を歩いているようなものだ。
道を歩くのは簡単。
そこからはずれるのは難しい。

しかし、何がしかの困難やチャンスで
道が上り坂になれば、

そのときは道から外れることもできる。

その日がくるかどうかは分からないけど
何があっても大丈夫なようにはしていきたい。

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2008年10月16日 トラックバック(0) コメント(0)












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