自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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崖の上のポニョ

子供を強く意識した映画だと思う。
『はじまり』『おわり』ってひらがなで書く部分とか、
メッセージ性があんまりないところとか。

子供に見てほしいって感じだった。

でも、映画館で売っていたグッズはオフィス製品が多くて
OL向けのものばっかだったんだなぁ。

宮崎駿とスポンサーとの考え方の違いか。

それにしても、5歳の男の子は大人びていたな。
難しい言葉とか使えるし、船との交信で使うモールス信号とかもできるし。
俺が5歳のときは何も考えてなかったのに。

あと、女の子にモテモテなのが面白かった(笑)。

映画の内容はちょっと物足りない感じがした。
やっぱり子供向けなのか、もうこれで終わりって感じがする。

でも、さすが宮崎駿映画。見てて飽きないし、結構迫力のある部分もあったし、
映画として完成度は高いと思う。

あとはポニョを見てどれだけ癒されるかだな。

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2008年08月13日 トラックバック(0) コメント(0)












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