自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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十二人の怒れる男

十二人の怒れる男十二人の怒れる男
(2006/11/24)
ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ 他

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白黒映画。
白黒映画を見るのはかなり久々。

中身は法廷もの。
しかも陪審員の部屋しかシーンはなく、
基本的にトークのみ。

でも、かなり面白かった。

最初は12人中11人が有罪と投票したのに
1人だけ無罪。

しかも無罪にした理由が
「このまま有罪とすんなり決まるのはどうかと思う」

みたいな消極的な理由。

それでも証拠をひとつひとつじっくりと検証していき、
それにおける矛盾点を突いていく。

一人また一人と無罪に変わっていくのは
見てて面白かった。

ここぞというときのタイミングで投票させるところとか
最初に無罪にした人の交渉術はすごいな。

最初、白黒映画だからとっつきにくかったけど
最後まですんなりと見ることができた。

ちなみに陪審員はみんな初対面ばかりで
名前さえも知らない状況。

日本も陪審員制度が始まるのでちょっとひとごとではない。
自分があの状況になったらどうなっていたのだろうかと
考えながら見てた。
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2008年05月01日 トラックバック(0) コメント(0)












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