自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

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受験英語について

夏です。
受験生にとっては天王山の季節です。

今、受験生は数学や物理、英語といった科目を勉強していると思います。
特に英語は今、単語帳を使って英単語を覚えている最中だと思います。
それか構文や文法、長文読解などの勉強をやっている人もいるかもしれません。

そもそもなんで英語を勉強するのでしょうか。

もし、英語をコミュニケーションのひとつにするだけなら難しい構文を覚える必要などありません。
日常英会話を暗記すればいいだけです。

では、なぜ文法を勉強するのか。

それは大学に合格するために必要だから。
ではなぜ大学の試験に英語が必修なのか。

それは『英語の論文を読むために必要』だからです。

そもそも入学試験の目的は

「大学に入って授業を受けても十分についていけるほどの学力を身につけているか」

だと思います。

だから英語や数学、物理を受験科目にしているのです。
これらの科目は大学に入ってからも必要となります。

よく「受験英語を勉強しただけでは英語を話すことが出来ないので必要ない」
という意見を聞きます。

これは間違いです。
そもそも目的が違います。

受験英語は論文やセミナーを受講するのに必要なのです。
英語の論文を読んでいると平気で関係代名詞や , which といった構文を目にします。
これは文法を勉強していないと意味を取り違えてしまうことになります。
だから英語の文法、構文は大切なので受験にも出てくるのです。
試験を作っているのは毎日論文を読んでいる教授方なのですから。

ちなみに本格的に英語を必要になるのは大学4年生からです。
この時期から先生から英語の論文を渡され、英語のプレゼンを聞かされます。
逆に言うと大学の3年までは英語はほとんど使いません。
授業は基本的に日本語で行われます。

だから浪人生が現役で受かった友人に「大学に入ったら英語は使わない。」っていうのは間違いです。
彼らは3年後に間違いなく辞書片手で論文を読む羽目になります。

だから受験生は安心して英語の勉強をして下さい。
僕も高校時代に学んだ英語は今現在かなり役立ってます。

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2007年07月13日 トラックバック(0) コメント(2)

確かに!いわれてみればその通りですね.

2007年07月19日 masuda URL 編集

これは大学4年にならないと分からんと思う。

3年までは日本語の教科書でしか勉強しないから。

2007年07月20日 管理人 URL 編集












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