自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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Vフォー・ヴェンデッタ

v

■ストーリー
第3次大戦後、独裁国家となったイギリス。ある夜、イヴィーは街の自警団に絡まれていたところを仮面姿の男“V”に助けられる。彼はイヴィーに自分が企てた爆弾テロの現場を見せると、颯爽と姿を消してしまう。


 まぁまぁの作品。結構面白かったけど、特にインパクトがあるって映画でもなかった。この映画の特徴である『仮面による匿名性』ってテーマもあんまりなかったし・・・。その点をもうちょっと頑張って欲しかった。

 ストーリー展開としては後半、かんなり急展開で一瞬分からなくなった部分があった。まぁ、もうちょっと説明がほしかった部分がある。前半はまぁまぁ分かりやすかったけど。

 それにしてもこういう映画ってのは「この映画が終わったあとの世界ってどうなってしまうのか」ってのをいつも考えてしまう。はたして主人公が行った行動は国民にとって「幸せ」なことなのか。本当に正しい行動なのか。ということを考えてしまう。映画のラストはいかにも『めでたしめでたし』って感じだけど、本当にハッピーエンドなのかなって思う。

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2006年05月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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