自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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ヴィレッジ

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ヴィレッジ


シックスセンス』『サイン』の監督、M.ナイト・シャマランの最新作。この監督の作品は結構好き。あの雰囲気やミステリーちっくな内容がいいのかなぁ。

 で、内容はというと、ラストのオチが良かった。最初は「あ、このパターンはもしかしてあれかも」って思いながら見てた。で、何だ、予想通りかって思い、「ちょっと面白くないなぁ、ただ恐怖をあおっているだけか」って感じはじめていた矢先に・・・。これは読めなかったなぁ。上手くハマられたと思う。

 で、ここから先はネタバレを含む感想になるので見たいかたは『続きを読む』をどうぞ。『シックスセンス』と同じくネタが分かってしまうとこの映画の価値が半減してしまうので(..)。

ここからネタバレを含む感想なので反転してます。見たいかたは下の部分をドラッグしてください。

 この物語の設定がなぁ・・・。年長者たちが作った『小さな箱庭』。この世界が本当に幸せなのか。何の進歩もなく、年長者たちが「正しい」と思った世界で過ごしていくのが本当に幸せなのか。確かに導いている年長者たちは間違ったことはしてないと思う。実際、皆幸せに過ごしているし。でも『作られた』世界に住んでいて人として幸せかどうか。

 う~ん、そういった意味では考えさせられる映画ではあった。個人的には俺はそんな世界には住みたくない。たとえ混沌としていても自分の道で選ぶ人生にしたい。作られた世界ではなく、自ら進んでいく生活をしたい。
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2005年10月03日 トラックバック(0) コメント(0)












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