自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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ボーンスプレマシー

ボーン



 の続編。前作が大ヒットした続編ってのはたいてい期待はずれなもんである。この作品も「う~ん」って感じだった。

 なんというかオチがない。最後のほうは駆け足で終わらせたって感じがする。ハッピーエンドになるわけではなく、かといってバットエンドでもない。何かが解決したわけではない。とにかく中途半端な終わり方だった。

 あと、カメラワークが酔う。グルグルグルグルまわしすぎ。パソコンの画面だからいいものを、これが映画館だった気分が悪くなってしまう。もうちょっと上手くできなかったのかなぁ。

 ストーリーはまぁまぁ面白かった。元スパイっぽく色々な危機をうまく乗り切っていくところは「ふ~ん」って感じだった。まぁ、こんなもんかって感じもするが・。

 ハリウッド映画にしては珍しく、舞台はドイツやモスクワだったのが意外だった。しかも現地の言葉を使ってるみたい。「ダンケ」とか言ってるし。そこんとこは「へ~」って感じだった。
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2006年04月15日 トラックバック(0) コメント(0)












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