自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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テニスにおける自信とは

 後輩のサイトをみているとこんな記事があった。

自信(テニス研究所)


 試合も近いんでちょっとこのことについての自分の意見を述べたいと思う。

 まず初めに勘違いしている人もいるが、テニスが強い人だけが自信を得られるというわけではないのだ。最も優秀なテニス選手だけがおおいなる自信を得るわけではない。自分のレベルに応じた自信を持つことができる。

 また、試合に勝たないと自信を得られるというわけでもない。それだと極端な話、世界№1プレイヤーしか自信を得られることができなくなってしまう。試合に一度も勝ったことがない、もしくは試合に出たこともない選手でも自信を得ることができる。

 どはどうすれば自信を持つことができるのか。ここに『スマート・テニス―最高のプレーを引き出すスポーツ心理学』という本があるがここに書かれているテニスの自信を構築する14の方法というものがある。それは、


  1. 深刻になりすぎない

  2. 楽しむ

  3. 決してあきらめない

  4. 自分を信じる

  5. 成功するプレーをイメージする

  6. 体力を強化する

  7. ときには自分より弱い相手と対戦する

  8. 自分の精神的および肉体的な長所のリストをつくる

  9. ネガティブな思考を排除する

  10. 第1の作戦と予備の作戦と立てる

  11. ポジティブな動作を続ける

  12. 自分の弱点を改善する練習をする

  13. 相手を崇拝しない

  14. 厳しい試練を楽しむ



 この中で重要だと思う項目は『ポジティブな動作を続ける』だと思う。自身を持っているような振舞い方をすれば実際に自信が持てるものである。それと試合で競っているときによく考えることは『厳しい試練を楽しむ』である。よく追い詰められているときはこう思う。「面白くなってきた」と。こういう気持ちが大切だと思う。
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2005年06月03日 トラックバック(0) コメント(1)

参考になったかなぁ。そりゃ良かった。



最近、年だなぁ。色々と後輩に教えないとって気持ちが起きる(笑)。これからも思いついたらなんかコメントするわ(^_^)v

2005年06月04日 w.v URL 編集












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