自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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オペラ座の怪人

opera あまりにも有名なミュージカルだけど実際に見た人はほとんどいない作品。ご多分にももれず自分も見たことがなかったので映画を見にいく。
 
 感想としてはやっぱりミュージカっぽい。歌がメインって感じ。予想していたけど。あと、ストーリーはやっぱり少し違っているのかなァ。聞いていた話と違っていた部分が結構あったので。脚色しているのかも。
 
 で、その歌はというと、僕個人としては結構良かったと思う。映画館で聞いていたかもしれないけど音響も良かったし。特に舞踏会の場面が良かった。やっぱりヒロインの独唱よりも皆で歌っている方が迫力があった。踊りも良かったし。
 
 ただ、なんかポップな感じでドラムとか流してあった場面はちょっと・・・。そのあたりは18世紀のパリって雰囲気を大事にして欲しかった。なんかミスマッチな感じがしてたし・・・。そこんとこはちょっと残念だった。
 
 映像や音楽はきれいだった。ストーリーは大体みんな知っているから映像や音楽で勝負する映画。その点は良かったと思う。舞台ではできないような場面とかもあったし。
 
 最後にその『オペラ座の怪人』の顔だけど意外と普通だった。もっとグロテスクにするのかなァと思っていたが。かなり無難な感じ。ちょっと拍子抜けした。ま、そこで勝負する映画じゃないので別にいいけど(+_+)。
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2005年02月09日 トラックバック(0) コメント(0)












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