自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

ピクニックカップ シングルス

 まずは一回戦から。相手は1年生。が、かなり上手い。とにかく穴がない。フォア・バックもきっちりと打てるし、ボレーも出来る。サーブも早いし1stをきっちりと入れてくる。しかも結構走るし。正直、試合前はかなり不安だった勝てる気があんまりしなかった
 
 そして試合開始。最初の数ゲームはサーブをキープしあう。今回は最初から結構調子がよく、サーブも入るし、ボレーも決めれていたのでいける気がしていた。が、相手も上手くなかなかブレイクできずにいた。そして2-2からブレイクされて2-3。ここからキープされて2-4、またブレイクされて2-5に。やばい。このままでは負けてしまう
 
 さすがに後輩には負けるわけにはいかない。ちょっとこのまま6-2で負けては示しがつかないし情けない。ふつふつと内から怒りが湧き出てきた。ここから反撃。とりあえず3-5にして、4-5にする。フォアを怒りに任せておもいっきし打つ。ガンガン打ち込んでいく。そうやってポイントを重ねていった。
 
 そして5-5のイーブンに戻す。ここから勢いに乗って6-5にする。ここまでは良かった。が、ここからがいけない。弱気になってしまった。今までバックをちゃんとスピンで打っていたのに(振り回されていた場合は別)なんでもない普通の球をスライスで返すようになってしまった。さすがに相手も上手いのでそのスキをついてストロークを打ち込み、6-6のタイブレークに持ち込まれた。
 
 ここからはもう精神面の勝負。2回戦が憧れの院生の人との試合で、どうしても1回シングルスをしたかったのでここでは負けられない!という気迫で頑張る。最初、1-3とリードされたがここから盛り返して6-5まで持ってくる。そして最後のポイントを取ってゲームセット。タイブレ7-5で勝った。
 
 作戦的な面も色々あった(いかに自分の苦手なバックを打たないようにするか等)が、今回は後輩には負けられないという気持ちと2回戦であの院生の人と試合したいという気持ちで勝った気がする。白熱した試合だったが、ここで勝つことが出来たことは大きい気がする。この経験を糧にしたい。
 
 で、その次の2回戦はというと・・・。完敗でした。歯が立たない。相手のバックを狙っていったのだが・・・。でも、1ゲーム取れたのは収穫である。昔、高校時代の顧問が言っていた話だが、「6-0と6-1の差は大きい。1ゲーム取れたということは6ゲーム取れる可能性があるということだ」を思い出す。確かにそうだと思う。
 
  ちなみに今思うともうちょっと冷静に色々と仕掛けていけば良かった気がする。ドロップを打つとか。ただガンガン打つだけではなくて次回までに色々なショットを覚えていきたい
スポンサーサイト

2005年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。