自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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研究室配属について

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 今日、卒業研究の配属先願いの提出日だ。今の今まで、何も考えずにきただけに正直少し焦っている。今回の配属は今後3年間(院に行く予定なので)が決まるかなり重要な部分なのにずっと考えることから逃げてきた気がする。このまま惰性で決めていいのだろうか。
 
 正直、自分としてはどこの研究についてもそれなりに興味が湧く気がする。どこの分野がいいとか言うのは今の所ない。だからなのかもしれないが曖昧なままここまでずるずるときたきがする。当然、そんな気持ちでいてはいけない。情報もあまりにも少ないし、行動も全然おこしていない。本当にマイナスの面ばかりみえてしまう。
 
 しかし、このままではいけないことは当然わかっている。マイナスは発想しだいではプラスにできる。発想を変えようと思う。この状況をどうやって変えるのか。
 
 研究室の情報がないということ事実。これはどうしようもない。今から集めるのは遅すぎる。では、どうすればいいのか。ここは自分の本当にやりたいことから研究テーマを選び、そこから研究室を選ぶという方法にしたいと思う。そこの研究室の雰囲気にとらわれることなく選ぶ方法。これが本当に正しいかどうかはわからないが、ただなんとかなく惰性で選ぶよりはマシである。
 
 ということで今、自分がやりたいことについて考える。今思い浮かんだものとしては、
 
◎光エレクトロニクス
◎半導体
◎カーボン関係
◎ナノテクノロジー
 
である。まだかなり範囲が広い。もう少し絞り込むことにしよう。
 
 光エレクトロニクスだと、やっぱり発光ダイオード関係になるだろう。やっぱり今トレンドであるし、この分野には将来性がある。
 
 半導体関係だと、新技術による半導体。従来のような製造方法はさすがに限界にきている。今から研究するのは従来とは違った方法で今よりも高性能な半導体を製作することである。
 
 カーボン関係だと、ナノチューブなどの新物質の開発である。これもトレンド。
 
 ナノテクノロジーは、原子1つ1つを一から組み立てるものである。これも流行。
 
 こうやって考えていくと範囲が大体絞れてきた気がする。ここからどうやって絞り込むか。ここで少し視点を変えて就職先について考えてみる。就職先として考えているの所は電気関係。理由としては色々な開発ができる気がしているから。実際ちゃんと調べてみると違う気がするが今ん所そうである。それをふまえて考えてみると・・・。段々と絞れてきた。
 
 とりあえず、ココまで絞れてきたのでネットなどを見て研究室について調べてみるつもりだ。なんとか悔いのないような選択そしたいと思う。
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2005年01月19日 トラックバック(0) コメント(0)












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