自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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栃木SC VS ロアッソ熊本

20091108145643
栃木SC VS ロアッソ熊本

0-2

次回は見に行けないので今日が最後の観戦。

【前半】
立ち上がりは静かな感じ。お互いにプレスが効いてて攻めあぐねる様子。栃木は右サイドからか縦パス1本の攻め。右サイドからはあまり崩せず、縦パスからの攻めはキーパーの飛び出しで阻まれ、うまくいかず。ただ30分過ぎの攻めではレオナルドの飛び出しからの切り返し、最後は米山のシュートと惜しい場面があった。あの場面はうまく崩せていたので同じ場面を何回か作れるようにしたい。

対する熊本は木島のドリブルがキレキレ。何回もチャンスを演出していた。前をむかせると危ないので早めのチェックをしないと。

そしてロスタイムの1点は非常に痛い。あの場面は集中力が切れていたのかこぼれ玉をすべて相手に奪われていた。まぁ点を取られたのはしょうがないので後半なんとか挽回してほしい。

【後半】
後半開始早々に若林を投入。今まではレオナルドが左右にボールをもらいに行くため中央がぽっかり空くことが多く、クロスを上げても中にいない場合が多くあった。しかし若林が入ることでターゲットができ、チャンスが作れるように。交代してすぐにビックチャンスができる。が最後の爪が。。。後半は1、2度決定的なチャンスがあったけど、どちらも決めきれず。何度も言ってる気がするけどここで決めないと勝てないな。

若林の交代で攻めはうまく回りはじめたけど、3トップ気味になった分中盤が手薄に。守備の場面では相手にボールを持たれるように。これはしょうがないかなって思う。後半は攻めないといけないからどっかを犠牲にする必要がある。ただそこで点が取れないと段々苦しくなる訳で。木島の飛び出しからDF2人に対して突破をはかりファールを誘う。やっぱり前をむかせると怖いね。あの場面はファールしないと1点だからレッドはしょうがないと思う。ただDF2人いたんだから止めてほしかったな。

10人になったところでじり貧。攻めにも迫力がなくなり、守備も甘くなったとこれでCKから1点。そしてタイムアップ。力負けかな。

【総括】
決定的不足は深刻かな。一朝一夕には身につくもんじゃないけど、なんとかしてほしい。

あと、所々でミスが目立つ。さぁ攻めるぞと言う場面でボールを取られるときつい。基礎的な技術をしっかりと身につけてほしい。

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2009年11月08日 トラックバック(0) コメント(0)

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