自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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基礎力

 最近、日々の生活は卒論中心になっている。そりゃそうだ。卒論を提出しないと卒業できないし。提出まであと10日くらいしかないし。毎日パソコンの前に向かってカタカタとタイピングしている。先輩の卒論や修士論文を見たり教科書を見たり。そんなときいつも思うことがある。俺には基礎力がない。

 4年生になって研究室に配属される。そして1年間が経過した。装置に触れたり実験をしたりしてある程度の知識を得たとは思う。だけどそれはあくまで実践的なもの。どうしても目先の知識でしかないような気がする。上手く説明できないがどうも『うわべ』の知識な気がする。

 今、やっている研究は応用だ。基礎力があって始めて身につくものだ。量子力学、固体電子、統計力学。そういった基本的な知識があってから量子ドットや磁性を扱うものである。そういった基礎の部分がないのにやっているからどうしても小手先になってしまう。そう思う。

 卒論が終わってもまだ2年大学に残ることになった。この2年間が自分の人生の中で最も大切な時期だと思う。本当に。この2年の暮らし方で俺の人生は決まるだろう。それくらいの覚悟は実は俺のなかにある。この2年はしっかりと土台を固めていきたいと思う。だらけてしまう部分もあるとは思うが頑張っていきたいと思う。基礎力はつけないとな。

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2006年01月28日 トラックバック(0) コメント(0)

チャリでこけた

 昨日、学校の帰り道、チャリでこけました。別に雪で地面が凍結してるとかそんなんじゃなくて普通に。あやうく電柱に頭からぶつかりそうになりました。自転車の前のカゴがぼこぼこになりました。右手首と肩がちょっと痛い。

 う~ん、やっぱり疲れているのかなぁ。自転車に乗っていてこけるなんてことはなかったのに。結構ショックです。おおごとにならなかったから良かったものの。今度から気をつけないと。

2006年01月27日 トラックバック(0) コメント(1)

衝動




評価 ★★★☆☆
適正価格 衝動・・・¥300

結晶・・・¥150


GO FOR IT!! 愛情こそが衝動


 のニューシングル。「」のオープニング曲になるらしい。本当はテレビ局がトリノ五輪のテーマソングに使ってほしいと思ったけど、依頼がなかったので仕方なくコナンのOPにした気が・・・。のときもコナンのOP曲になっていて実際見たことがあるが・・・。子供のアニメにB'zの2人、実写はいらないでしょう、マジで(゜_゜)。あれはちょっとひいたのは覚えている。今回はそうならないことを願う。

 で、曲の中身はというと、まぁ普通。B'zっぽいっちゃ、B'zっぽい。可もなく不可もないって感じかなぁ。ただ名曲って感じではない。小さくまとまってる感じがする。最近のシングルはみたいに似通った曲が多いと思う。まぁ、聞きやすいとは思うがあんまりインパクトがない。この曲も2週間くらいガンガンに聴いてポイって感じがするなぁ。

 あと、今回は2nd beat「結晶」がドラマ、の主題歌になっている。こちらは意外にいい。でもやっぱり2nd beat。どうしても『おまけ』って感じの曲調。まぁ、適当に作ってる感じはしないので良いとは思うけど。

 最後に総合評価だが、ファンでない人はCDを買うのを控えたほうがいいと思う。どうせアルバムに入ると思うし。今聞きたいならばレンタルショップかでダウンロードすればいいと思うし。わざわざ千円だして買う価値はあるのかと思う。俺はもちろん発売日に買いましたが。

2006年01月26日 トラックバック(0) コメント(0)

全国一斉!日本語テスト

ライブドアよ、さらば!!

移転しました。新しいブログのURLは



です。

2006年01月24日 トラックバック(0) コメント(5)

ライブドアよ、さらば!!

 前々からちょっとブログを移転したいなって思ってたのでライブドア騒動を機に移転しました。一応、前のブログも残してはおきますが、おいおいデータを移していこうと思います。前のブログを見たいかたはをどうぞ。

 で、今回、なぜFC2にしかたかというと、「」を見たから。か迷ったんですがBBSはここを使っていたのでこちらにしました。色々カスタマイズできるらしいし。それは暇なときにでもやろうと思います。

2006年01月24日 トラックバック(0) コメント(0)

移転しました

ライブドアから移転しました。ホリエモンが逮捕されたし、なんかゴタゴタがあってブログがなくなるようなことが起こる前に変えました。データを全部写さないと・・・。

2006年01月23日 トラックバック(0) コメント(0)

恋人はスナイパー 劇場版

監督:
出演: ,  ,  ,  ,  ,  , 

Story
ウッチャンナンチャンの内村光良主演、人気TVドラマの続編として製作されたサスペンスアクション。服役中の凄腕スナイパー・王凱歌と敏腕女刑事・円道寺きなこ。かつての恋人同士であるふたりが、無差別テロを行う犯...(


 最初の感想としては「あんまり面白くなかった」。アクションとかもあるけどちょっと微妙。なんで銃を持っているのにナイフで戦っているのか。ちょっと意味が分からない。アメリカだったら銃撃戦なのにわざわざカンフーって・・・。

 あと、恋愛要素はいらない。変に連恋愛を絡めるから中途半端になってしまう。もっと硬派に作ってほしかった。

 でも、スナイパーの銃撃戦は面白かった。ビルからビルへ銃弾が飛ぶ風景は見てて良かったと思う。ただ時間が短かった。もうちょっとその部分でガンガン押しても良かったと思う。

 最後に原作の「」を読んでみたくなった。「全国民を誘拐」って発想面白いと思ったので。映画とは全然違うっぽいし。

2006年01月23日 トラックバック(0) コメント(0)

1万人夜明かしグッタリ 成田空港



 行ってきました。成田空港。友人を迎えにですが。筑波を出発したのは21日午後6時。雪のためにめっちゃゆっくり安全運転で進み、空港に着いたのが午後8時半。2時間半もかかりました。

 で、ついてみると目的の飛行機がまだ到着していない。到着時間予定になってもこない。まぁ、この雪だし遅れいるのだろう。のんびり待つか。ということで車にチェーンを付けたりして時間をつぶす。

 10時を過ぎても到着しないので空港の係りの人に聞いてみることに。11時過ぎに着くみたいな答えを期待しながら尋ねてみると、「その便は成田空港に着かない」え、マジっすか!?

 詳しく話を聞いてみると、どうやらその飛行機は成田空港に着陸できないので関西空港に10分くらい前に着陸したとのこと。雪の影響で遅れることは覚悟していたけど・・・。まさか到着しないなんてことがあるとは・・・。唖然( ゚д゚ )。

 で、その後、友人と連絡が取れる。本人曰くなんとかするらしい。まぁ、100%成田空港にこれないので筑波に帰ることになった。今まで「雪による影響で○便欠航!」っといったニュースを耳にすることはあっても、自分には関係ない出来事だと思っていた。しかし、今回初めて自分の身に降りかかるとは(まぁ、直接ではないですが)。ビックリビックリ(笑)。

2006年01月22日 トラックバック(0) コメント(0)

東証、4営業日ぶり反発



 まぁ、下がれば上がるということで。いつかは上がるとは思っていたけど結構早かったなぁ。ライブドア関連でまたニュースが出たら下がるかも。どうなるのかなぁ。

2006年01月19日 トラックバック(0) コメント(0)

フェデラー、ヒンギス強し!!



 全豪はあんまりニュースで取り上げてくれないからの『』で結果を見ている。

 いや~、ヒンギス強いなぁ。ブランクを感じさせないって。相手はシードの選手なのにあっさりと勝ってるみたい。やるなぁ。

 他にはヒューイットも勝ってるみたいだし。ゴンザレスは負けてたけど・・・。ヒンギスどこまで勝てるか楽しみ~♪。

2006年01月18日 トラックバック(0) コメント(3)

トリプルX

監督:
出演: ,  ,  ,  ,  , 

Story
首の後ろに彫った“xXx”の刺青をトレードマークにするザンダー(ヴィン・ディーゼル)は、危険を愛するタフガイ。BMXやスノーボード、スカイダイビングなどのエクストリーム・スポーツに次々と挑み、その模様を収め...(

 期待せずに見ていたけど意外と面白かった。従来とは違った感じのアクションシーンがいい。橋から落ちていく車から飛び降りたりスノボーで滑走したり。スタントシーンが多くて見ごたえがあった。

 ストーリーは平凡。まぁ、アクション映画は変にストーリーにこったりするよりはいいと思うけど。舞台はプラハ。ガンガンにアメリカチックなアクションをするのに舞台はプラハっていうアンバランスな感じは面白かった。監督のセンスを感じる。

 まぁ、結構楽しめたと思う。何も考えずに見れるってところがいい。こういうのもたまにはいいものだ。

2006年01月17日 トラックバック(0) コメント(0)

マシニスト

監督:
出演: ,  ,  , 

Story
『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベールが30キロに及ぶ減量をし、1年間眠っていない男を演じたサスペンススリラー。平凡な機械工のトレバーは、原因不明の不眠症で365日眠れずにいた。そんなある日、自宅の...(

 映画を見終わってから1時間たってやっとストーリーが理解できた。難解ってわけではないんだけど、単にラストが説明不足なだけ。まぁ、面白かったけど。

 主人公が30Kg減量しただけあって主人公はかなりインパクトがあった。本当に不眠症の患者ってこんなのかなって思ってしまうくらい。目がやばい感じがよくでてた。

 で、内容はというと、まぁまぁ面白かった。大体の予想ができた場面もあったけど意外な展開になった場面もあったし。いい意味で裏切られた感じがした。やっぱり映画はこうでなくちゃ面白くない。

 それにしても映画の一場面でグロい映像があったけど思わず目をそむけてしまった。グロといいうかちょっと自分にも起こりうるようなことだったから。そういう点で恐怖を感じてしまった。

2006年01月16日 トラックバック(0) コメント(1)

フォーガットン

監督:
出演: ,  ,  , 

Story
『愛がこわれるとき』のジョセフ・ルーベン監督が、ジュリアン・ムーアらハリウッドを代表する演技派俳優陣を迎えたサスペンススリラー。愛する息子を失ったテリーは、写真やビデオテープから息子の姿が消えてしまう...(

 期待はずれ。「この展開にだけはなってほしくないなぁ」って思っていたのにその通りになってしまった。ショック。予告は面白そうだったのに。予告だけにしとけばよかった。見るんじゃなかった。

 う~ん、もうちょっとひねってほしかったなぁ。俺にでも分かるような展開だけはしてほしくなかった。一番安直なストーリーにしてしまったと思う。本当に。

 残念だ。かんなりショック。期待していただけに・・・。

2006年01月15日 トラックバック(0) コメント(0)

ビール2社、アサヒはビール強化・キリンは第3で攻勢-戦略に差

16歳カラタンチェバ、2年間出場停止=国際テニス連盟

16歳カラタンチェバ、2年間出場停止


確か、全仏で活躍していた若手の選手。薬物はダメだろう、さすがに・・・。

2006年01月12日 トラックバック(0) コメント(1)

バイオハザードII アポカリプス

監督:
出演: ,  ,  , 

Story
世界的メガヒットゲームが原作のアクションムービーに、再びミラ・ジョヴォヴィッチが主演で挑んだ続編。ハイブでの死闘の後、病院で目を覚ましたアリスは、生き残った者たちとT-ウィルスが蔓延した街から脱出を試み...(

 う~ん、ちょっと微妙。確かに面白かったけど、主人公が超人離れしたところがちょっと・・・。現実味があんまりなくなった気がした。主人公がウィルスを植えつけて超人になる。見ててゲームの「パラサイトイブ」みたいな設定だな。見ながらそう思った。

 ストーリーもホラーではなくてアクションだなぁって思う。監督はホラーにしたがっているのは感じられたけど。最後の終わり方とか。でも怖い場面とかなかったし。ガンアクションがガンガンあって迫力はあったけど。

 それにしてもこの映画を見て感じた場面は「科学者は最優先で保護される」というところ。危険が迫ってきたときは国民はないがしろにされ、科学者や政治家が真っ先に逃げ出す光景。これは戦争などが起こったときでもきっとそうなるだろう。この場面が自分のなかで一番怖かったんだけど。

 結論としては『2』よりは『1』のほうが面白かった。

2006年01月10日 トラックバック(0) コメント(0)

バイオハザード

監督:
出演: ,  ,  , 

Story
大人気ゲームシリーズを映画化したヒロインアクションムービー。人類の存亡を賭け、決死の戦いを繰り広げる主人公・アリスに扮したミラ・ジョヴォヴィッチは、代役を使わずにすべてのアクションシーンをこなした。...(

 面白かった。「」のゲーム自体はやったことがないけど、ゲームっぽい感じが出ていたと思う。脱出するために色々とアイテムをとったり、最後にボスが出たり・・・。そういうところがゲームっぽかった。なんかFFのCGを見てるみたいな感じ(ちょっと違うかも)。

 で、内容はというと、前置きが長すぎ。ゾンビが全然出てこない。最初の1時間は「この映画、本当にバイオハザード!?」って思うくらい(笑)。う~ん、もうちょっとテンポ良く進んで欲しかった。最初のガスまかれたところ、あんまりいらない気が・・・。

 結論としては結構楽しめたと思う。ラストは明らかに「続編を出しますから次も見てください!!」ってのを前面に押し出す感じなのが笑えたけど。それにしても主人公のは格好よかった。”戦う女って感じ。

2006年01月08日 トラックバック(0) コメント(1)

Tex

 今、卒業論文を書くためにTexを使っている。使い始めてみたのは昨日からなので全然使いこなせていない。基本的な使い方は分かったのだけど。

 もう出だしからして手間取った。『ワープロユーザーのためのLaTeX入門』というサイトを見ながらネットからダウンロードしたのはいいけど2回ほどやり直しをした。説明方法が悪いってわけじゃなくて自分のちょっとしたミスからなのだけど・・・。昨日、寝不足のままやったのがまずかったのだ。

 ダウンロードしてからも結構手間取った。大体、インデントはどうやってすればいいのだ!!ずっとネットを見て探していたがどうもいい方法が見つからない。誰か知っている人がいたら教えてください。引用方法以外で (´・ω・`)。

 まぁ、慣れれば楽になるって聞いているし修論はTexで書かないといけないから今のうちに覚えてみる。章のつけ方とかはかなり楽そうだし。印刷したとき綺麗にできるらしいし。まぁ、なんとかなるだろう。中身がないので見栄えだけでも良くしておかないと。

 ちなみに『Tex』の読み方は『テフ』です。

2006年01月07日 トラックバック(1) コメント(1)

小室ファミリー

 最近、一昔前の小室ファミリーの曲にハマっている。安室奈美恵trf華原知美などだ。自分が中学生のときにハヤったやつ。当時はあんまり聞いてなかったからかもしれないけど結構良い。今聞いても全然古臭い感じがしない。trfとかユーロビートっぽいし。そんなかでも一番いいのはやっぱり安室だと思う。「181920」を借りて聞いてる。

 聞いてみて思うことは、昔の安室の声には若さを感じることだ。今とは全然違う。エネルギッシュな感じがする。やっぱり安室は今よりもも昔のほうがいいなぁ。

 それにしても小室哲也はすごかったんだなぁ。これだけのクオリティを1ヶ月に1本というハイペースで出していたんだから。はっきり言って化物だと思う。

2006年01月06日 トラックバック(0) コメント(1)

ペイ・フォワード

監督:
出演: ,  , 

Story
11歳の少年トレバーは、社会科の授業中、担任のシモネット先生から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問い掛けられる。悩んだ末にトレバーはあるアイデアを思いつく。それは”ペイ・フォワー...(


 久々に感動した!ここ数年で見た映画の中で最も感動した映画かもしれない。ここまで感動したのは「レオン」以来かなぁ。

 主人公の子役がいい味を出していた。ストーリーも良かったし。子役の子が一生懸命頑張って他人を助けようとしている姿勢が良かった。現実は甘くないっていう苦い部分も上手く表現できていたと思う。

 それにしてもラストの展開は予想外だった。まさかこう来るとは・・・。本当意外だった。これは予想できないと思う。色々と意味深いラストになっていると思う。

2006年01月05日 トラックバック(0) コメント(0)

大阪へ帰省

 さっき大阪から筑波に戻ってきました。今回は5日間、大阪にいたことになるけど、やっぱり地元はいい!周りの会話が関西弁なのが本当に落ち着く!!やっぱり大阪が戻るべき場所ってのがよくわかる。就職はやっぱり大阪にしようかなぁ。どうなるか分からんけど。

 とは言え、家にいても暇だったんで大阪市内に出てみることにした。筑波とは違って大阪は都会やなぁ。電車もポンポン来るし。お店とかいっぱいあるし。人だらけやったし。ま、人が多かったのはバーゲンとかやってたせいだと思うけど。バーゲンセールとかやってて調子に乗って色々買いすぎてしまった・・・。金がなくなってしまった。

 まぁ、今回の帰省はかなり満喫できたと思う。高校時代のテニス部の同窓会に出たし。色々と面白い話が聞けた。業界最大手のあそこに就職する人とか・・・。関西人はやっぱり面白い!!

 で、今は筑波のアパート。明日からは卒論に向けて頑張らないと。はぁ、卒論大丈夫だろうか。やんないとなぁ。

2006年01月04日 トラックバック(0) コメント(0)

S.W.A.T.

S.W.A.T.
監督:クラーク・ジョンソン
出演:コリン・ファレル , サミュエル・L・ジャクソン , ミシェル・ロドリゲス , LL・クール・J

Story
『フォーン・ブース』のコリン・ファレル主演、70年代のTVシリーズをベースに警察の特殊部隊S.W.A.T.の活躍を描いたアクション大作。世界的な麻薬王の護送任務に付いたS.W.A.T.の面々が、予測不能の困難に立ち向かう...(詳細こちら


 期待はずれ。もうちょっと面白い映画だと思っていたんやけどなぁ。

 まず、導入部分が長すぎ。物語が進行するのが1時間たってからとか・・・。訓練のシーンとかいらなかった。途中、ちょっとダレてしまったし。核の部分はまぁ面白かったが。いかんせん導入部分が長すぎてストーリーが短く感じられた。

 で、ストーリーですが、発想は面白かったが・・・。うまく生かしきれてない気がした。もうちょっと「俺を逃がしたら1億ドルやる!!」ってことを活用してほしかった。なんかもう一押しな気がする。この映画は。

2006年01月03日 トラックバック(0) コメント(0)

マイノリティ・リポート

監督:
Story
S・スピルバーグ監督がT・クルーズを主演に迎えたSFサスペンス。近未来、犯罪予防局が設立され、犯罪者は犯行前に逮捕されるようになっていた。だが、予防局チーフ・ジョンが犯罪者と予告され、陰謀を感じた彼は事...(


あんまり面白くないって聞いていたから期待せずに見ていましたが、結構面白かった。犯罪が予知できる世界。行き過ぎた管理社会を描いた世界観は上手く描けていたと思う。網膜で完全に人々を管理する世界。網膜によって一人一人別々の宣伝をするシステム。将来そうなるかもしれない。そう思わせる出来だった。


 ストーリーも謎解きの要素があって面白かった。主人公が犯人扱いされ、指名手配の身で逃げながら真犯人を解くってのはよくあるパターンだけど。でも予知の結果がどうなったか。という場面では自分の予想とは違っていてちょっとビックリし。なるほど、そうきたかって感じ。


 で、最後、ハリウッドらしくメデタシメデタシで終わるのだが、ラストのエンディングがちょっと・・・、って感じがした。ちょっとネタバレになってしまうが、最後犯罪防止法は廃案され今まで犯罪の抑止として捕まった人たちを解放する。で話は終わっているのだが、これはちょっと中途半端な気がした。自分がもし監督だったなら「これによって犯罪が多発!元の状態に戻る!」みたいなラストにしてほしかった。そうすれば管理社会の正と負みたいなものが上手く演出できたと思うのだが・・・。

2006年01月02日 トラックバック(0) コメント(0)

1年の計は元旦にあり

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて、タイトルにも書いたように今年は元旦にこの年の目標を決めました。具体的なことは書かないですが、この目標に向かってがんばっていきたいと思います。

2006年01月02日 トラックバック(0) コメント(0)

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