book 自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

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人間関係が10倍よくなる「聞く技術」

人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書 22)人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書 22)
(2008/01)
福田 健

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◎話は目で聞く
◎頷きと相槌
◎フィードバックして聞く
◎メモを取る
◎主題を1行で書き留める
◎質問事項を簡潔に残しておく
◎人名・土地などの固有名詞や数値は正確にメモする。
◎先手でわびる
◎共感の相槌を打って聞く
◎「組織の違いは人の違いでしかない」
◎「待つ」「見る」「聞く」
◎質問という名の「詰問」はやめる
◎相槌を先走らない
◎角度を変えて話す
◎よく聞く人は学ぶ人である
◎聞き上手な人が本当の話し上手

【感想】
聞くことに焦点を当てた本。聞くことに関しては自分は苦手なので勉強になった。聞くことにも集中して聞かないとダメだということが良くわかった。

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2008年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)

ほぼ日手帳の秘密 2007

ほぼ日手帳の秘密 2007ほぼ日手帳の秘密 2007
(2006/10/26)
ほぼ日刊イトイ新聞、山田 浩子 他

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◎手帳にアイディアを書くとアイディアを思いついた時も記録される
◎旅行の思い出の品(切符など)は旅行に行った日を封筒上にして保存
◎白紙ページはハサミで切る
◎お店の名詞をはる

【感想】
ほぼ日手帳2007年の特徴や色々な人の使い方が書いてある本。
僕もほぼ日手帳を使っている人なんでとても参考になった。
ほぼ日手帳を使ってない人でもひとつの手帳の使い方として
参考になるかも。

2008年01月12日 トラックバック(0) コメント(0)

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

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◎年収が1500万円になるくらいまでは年収と幸福感の間には正の相関がある
◎すべての勉強に共通するコツは5つ
◎基礎を最初に徹底的に学ぶ
◎先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
◎学ぶ対象の基本思想を理解する
◎学んだことを自分の言葉でアウトプットする
◎勉強をわくわく楽しむ
◎収入の5~10%を勉強法の勉強のために投資する
◎最初は半ば強制的に自分を追い込む
◎まめに成果をアウトプット
◎まめに進歩状況をチェック
◎勉強道具(ノートパソコン、マインドアップ、MP3プレイヤー、速読術、親指シフト)は常に持ち歩く
◎通信カードと無線LANによる常時アクセス
◎ノートパソコンは松下製のレッツノート
◎速読は独学よりも講習の受講がお勧め
◎MP3のヘッドフォンをけちらない
◎マインドアップで頭の中を整理しながらノートをとる
◎勉強は半年間、基礎力をつけることに集中する
◎モデルとなる先達はインターネットからでも
◎インプットとアウトプットに勉強時間を半分ずつ使う
◎通信教育や通学は強制的なアウトプットの場を活用する
◎本は質よりも量
◎テレビは時間の無駄
◎英語のオーディオブックで英語の勉強を
◎日本語のオーディオブックや講演のオーディオ版を聴く
◎資格を取るなら最上級まで
◎TOIECは800点台を目標に
◎英会話学校に通うのが英語学習の王道
◎素直に言われた通りにやる
◎帳簿をつけるとコスト感覚が身に付く
◎家計簿を複式でつけてみる
◎気になる記事は出典のオリジナル文献、データにあたる癖をつける
◎成功する転職の3つの条件は儲かる仕事か、能力的にその仕事ができるか、本人にとって楽しいか
◎月々3000円でもいいから金や㈱の積み立てを
◎新しいことをやるときには、時間の足し算ではなく足し引き算をしてバランスを


【感想】
長々と書いたけど、印象に残ったのは、
年収1500万円まで年収と幸福感は正の相関がある
家計簿を複式に
年収の5~10%を勉強代に

というところかな。

2008年01月08日 トラックバック(2) コメント(3)

最短で結果が出る超勉強法

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)
(2007/06/26)
荘司 雅彦

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◎1冊の基本書にすべての情報を集中させる
◎基本書の余白に記入
◎合格体験記を常に手の届くところにおいてモチベーションをあげる
◎速読ソフトは使ってみる価値はある
◎最も効果的な方法は誰かに教えること
◎試験の目標にする
◎長期的ご褒美と短期的ご褒美に分ける
◎エビングハウスの忘却曲線
◎記憶してから1日のうちにどのような作業をやるか
◎1時間勉強したら5分の復習
◎寝る前に20~30分の今日1日の復習をやる
◎自分の処分可能時間を計算しろ
◎すべての時間から最初から予定してある用件を引いた時間が処分可能時間
◎1週間のうち、最低半日は空白時間を空ける
◎教材をこなす時間を正確に計算する
◎日付を記した横の区割りと課題を並べた縦の区割りをクロスしてマトリクス的なスケジュール表を作る(マトリクス計画表)
◎優先度の低いものを捨てていく
◎教材は長期、中期、短期で3回転まわす
◎3ヶ月勉強なら長期2ヶ月、中期3週間、短期10日にする
◎1人ディベートで論理力を上げる
◎賛成派と反対派で1人ディベートをやる
◎アウトプットは重要
◎手を使うアウトプットは問題を解くこと
◎集中とリラックスをアロマテラピーなどの嗅覚で使い分ける
◎時間と効率のために金を出し惜しんではならない

【感想】
受験勉強が終わった社会人向けの勉強法。

特に興味深かったのは計画表の立て方。
自分は計画を立てるのは好きだけど計画通りに上手くいったためしがない。
この本を読んで気づいたのはどうも計画の立て方が悪かったみたい。

やはり計画を立てるときは自分の使える時間を正確に把握して
使う教材のかかる時間を設定してやるべきである。

それが時間がかかるかもしれないけど確実な方法なのである。

あと、資格の勉強などに使う教材は入門者向けの優しい本を1冊購入して
その余白などに必要な項目をドンドン記入するという方法も参考になった。

次回の資格試験ではこの方法でやってみようと思う。

2008年01月07日 トラックバック(0) コメント(0)

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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●本の投資 1500円で15万円になる。
●速読よりも多読
●1日1冊ビジネス書を読め!!
●目的を持って読む本を選ぶ
●経験型の本を選べ
●80対20の法則
●本のストックを切らすな
●余白にドンドン書き込め
●カラーバス効果
●1冊読む時間を決めて(1時間や2時間)読む
●本の重要な部分はマーク、または折り目をつけろ
●レバレッジメモを習慣化せよ
●折り目やマークした部分をメモとして残す
●メモをパソコンに記入する
●メモをプリントアウトして何回も見直す
●メモがたまったらテーマごとに分類
●メモは読み終わって数日後にやる
●1度読んだ本は二度と読まない
●読んだ本はドンドン捨てる。

【感想】
この本を読んだ目的は

いかに読んだ本を消化できるか

にあったのでメモのやり方などが詳しく解説があったので良かった。

せっかくの機会なのでこのメモの仕方を使って
ドンドン本を読んでいきたいと思う。
めざせ年間100冊!!

2008年01月02日 トラックバック(0) コメント(0)

ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか

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