自乙組織化と磁気ポーラロソ効果

果てしなく遠い、ゴールを探しながら

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OBカップダブルス

 先に試合結果の報告。

1回戦 6-2
2回戦 6-5(6G先取ノーアドのため)

 で、内容はというと、まず最初に5-5、30-40で俺のサーブダボったことかなぁ(>_<)。もう最悪です。マジで。一番やっちゃいけないことをしました。ペアに申し訳ないね。本当に。すみませんでした_(_^_)_。

 1回戦はというと久々のオムニコート。感覚になれるのがちょっと難しくて色々試行錯誤したけどなんとか勝つことができた。結果には満足。試合では内容も大切だけどとにかく泥臭くても良いから勝つってことも大切だから。とにかく勝ててよかった。

 で、2回戦。最初は少し押していたのになぁ。1ブレークUPだったけど。とにかくリターンが合わなくてどうしてもミスをしてしまう。これを最後まで修正できなかったことが大きかった。後はボレー。もっと積極的にポーチに出れば試合が楽に展開できたのに・・・。出るタイミングとか分かってきたけど今回は少し硬かったのかなぁ。出れなかった。この点は次に生かしたい。

 とにかく最後のダボが本当に痛い。というか情けない。本当反省だな(+o+)。

 あと、思ったことが1つ。どうしても2回戦で勝てないということだ。これで2回戦で負けるのは5回目だ。どうしても勝てない。というのは大体2回戦くらいでシードの選手とかに当たるってことだ。ここの壁を突破しないと上位に行くことは難しい。シード選手を食わないことには自分が上位に行くことはない。なんとかして次こそは2回戦勝ちたい。そのためには練習か。頑張ろう!!

2005年09月25日 トラックバック(0) コメント(0)

OBカップ前夜

 明日はOBカップ。今回はどうやら谷田部コートでやるらしい。OBカップ・ピクニックカップを矢田部でやるなんて俺が大学に入ってからは初めてな気がする。どんな運営とかするんやろうか。楽しみ~!

 で、今回の試合についての抱負。まずはダブルスから。

 最近、ダブルスが分かってきた気がする。具体的には前衛の飛び出し方。どのタイミングで飛び出せばいいかってのが少しだけ理解してきたと思う。昔は前衛でただ立っているだけだったが今回はもうちょい積極的にいけると思う。ただ、今回はペアがYッスーなんで正攻法で行くかどうかが微妙・・・。多分、基本的なパターンとかはしないだろうなぁ。後輩がマネしちゃいけないような作戦とか立てていきたい(^。^)。

 そしてシングルス。毎度毎度ながらシングルスは気合を入れていきたい。練習不足のせいか段々と足が動かなくなってきた今日この頃・・・。フットワークのなさは技術と頭でカバーするしかない!!とは言っても技術も頭もない俺。どうやって勝とうか(>_<)。

 この前の練習でふと思ったことは『試合の最初から馬鹿打ちしない』ってことだ。当たり前かもしれないが試合が始まるとどうしてもガンガン打ちにいったりする癖がある。ガンガンというよりもむしろコースを狙ってしまう。そのためサイドアウト!!ってポイントを失う場面が多い。今回はそれをなくしていきたい。序盤はセンターにしか狙わない!!って気持ちで行こうと思う。段々とペースが慣れてきたらサイドに振っていく展開を心がけよう。

 実は今回の大会で大学生としてのダブルスは最後になる(ピクニックカップは卒論で出れない)。大学院まで行くからそんなに深刻になることはないと思うが精一杯頑張ろうと思う。今日は早く寝ようっと(^^♪。

2005年09月22日 トラックバック(0) コメント(0)

Bear Open Tennis

 暇つぶしにサイトをまわっていたら面白いゲームを発見。Bear Online Squareっていうサイトの『Bear Open Tennis』。どうやらFLASHのゲームらしいけど結構面白い。マウスで動かしてマウスボタンでためてショットを打つらしい。しっかりと作っているらしくレットとかもとるらしい。早めに構えれば強打できるってのがテニスっぽい。ただ、ボレーはかんなり難しい。

 ま、コツとしては強打してコンピューターを後ろに下がらせてからドロップ(マウスボタンをすぐに離す)。これはかなり効果的。これだと簡単にエースが取れる。現実でもそうやけど前後の動きはやっぱり効果的やなぁ。ドロップは結構リスクが高いショットやけど。

 まぁ、勉強に疲れたときや雨が降ったときの息抜きにどうぞ。それにしてもリアルのテニスがしたい。試合が近いのに全然練習してない!!

2005年09月14日 トラックバック(0) コメント(0)

テニスにおける自信とは

 後輩のサイトをみているとこんな記事があった。

自信(テニス研究所)


 試合も近いんでちょっとこのことについての自分の意見を述べたいと思う。

 まず初めに勘違いしている人もいるが、テニスが強い人だけが自信を得られるというわけではないのだ。最も優秀なテニス選手だけがおおいなる自信を得るわけではない。自分のレベルに応じた自信を持つことができる。

 また、試合に勝たないと自信を得られるというわけでもない。それだと極端な話、世界№1プレイヤーしか自信を得られることができなくなってしまう。試合に一度も勝ったことがない、もしくは試合に出たこともない選手でも自信を得ることができる。

 どはどうすれば自信を持つことができるのか。ここに『スマート・テニス―最高のプレーを引き出すスポーツ心理学』という本があるがここに書かれているテニスの自信を構築する14の方法というものがある。それは、


  1. 深刻になりすぎない

  2. 楽しむ

  3. 決してあきらめない

  4. 自分を信じる

  5. 成功するプレーをイメージする

  6. 体力を強化する

  7. ときには自分より弱い相手と対戦する

  8. 自分の精神的および肉体的な長所のリストをつくる

  9. ネガティブな思考を排除する

  10. 第1の作戦と予備の作戦と立てる

  11. ポジティブな動作を続ける

  12. 自分の弱点を改善する練習をする

  13. 相手を崇拝しない

  14. 厳しい試練を楽しむ



 この中で重要だと思う項目は『ポジティブな動作を続ける』だと思う。自身を持っているような振舞い方をすれば実際に自信が持てるものである。それと試合で競っているときによく考えることは『厳しい試練を楽しむ』である。よく追い詰められているときはこう思う。「面白くなってきた」と。こういう気持ちが大切だと思う。

2005年06月03日 トラックバック(0) コメント(1)

好きなプロテニス選手 Best 10

 友人の真似をして、好きなプロテニス選手ベスト10。まずは男子から!今回は現役のみで。

  1. Agassi, Andre・・・あのリターンは絶賛!フォームは参考にしました。
  2. Grosjean, Sebastien ・・・小さい体なのにあの成績は立派。頑張ってほしい。
  3. Hewitt, Lleyton ・・・あのフットワークは本当、すごいと思う。この前スマッシュひろってた。
  4. Roddick, Andy ・・・サーブは真似しようとして出来なかった思い出がある。
  5. Federer, Roger ・・・天才の一言。バックは参考になる。
  6. Ferrero, Juan Carlos ・・・イケメン。でも、スペインじゃあんまり人気ないって聞いたけど。
  7. Henman, Tim ・・・マジで全英は優勝してほしい。
  8. Safin, Marat・・・あのラケットは卓球用!?
  9. Nadal, Rafael ・・・全仏で初めて見た。左利き。
  10. Coria, Guillermo ・・・魔術師。見てて参考になる。

 お次は女子。これも現役のみで!

  1. HENIN-HARDENNE, JUSTINE・・・実は俺と同い年。あの片手バックは本当にすごい!
  2. HINGIS,MARTINA・・・え、まだ現役ですよ。俺の心の中では(T_T)。
  3. WILLIAMS, SERENA・・・あのパワーはありえん。
  4. HANTUCHOVA, DANIELA・・・SHARAPOVAよりもこっちの方がいいと思うんやけど(>_<)。
  5. SUGIYAMA, AI・・・愛ちゃんといえばこっちだろうが<`ヘ´>。
  6. WILLIAMS, VENUS・・・最強パワー姉妹。
  7. SHARAPOVA, MARIA・・・なんだ、あのドライブボレーは!?
  8. DAVENPORT, LINDSAY・・・現役長いなぁ。№1にいることが信じられない。
  9. CAPRIATI, JENNIFER・・・確か燃え尽き症候群から見事復活!
  10. CLIJSTERS, KIM・・・Hewittと破局になったのは本当にビックリした。

 こんなもんかなぁ。けっこう適当。なんか1週間後にランキング変わってそうな気がする(T_T)。それにしても最近の女子は全然わからん・・。HINGIS出すぐらいなんで。勘弁して下さい。

2005年06月02日 トラックバック(0) コメント(1)

フォームの改良について

 最近テニスをまったくしていない状態。なんで気持ちだけでもテニスを!ということで技術面についてちょっと。

 テニスをちょっとやっていないとどうしてもフォームが乱れてしまう。特にフォアハンド。バックはある程度『型』が決まっているからあんまり乱れないもんだが、フォアハンドはプロを見てもわかるように千差万別。きちっと決まった型がないのでとかく乱れやすいものである。

 で、やっぱり1ヶ月近くちゃんと打ってないと段々とフォームが乱れるもので・・・。全然打てない。で、そういう時に何を考えるかというと、フォームの修正ではなくてフォームの改良。

 どういうことかというと、考え方を変えるということ。フォームが乱れた状態ではなくて今ある形をいったんリセットしている状態って考えること。何も変わんないような感じに見えるけど(笑)。その気持ちを持って実はやりたいことがある。

 それは何かというとフォームの改良。今まで打っていた方法をいったん捨て去って新たな形をまた作っていく。そういう意味ではテニスがなまっていたほうがよい。今までのフォームで打とうが新しいフォームで打とうが、打球が飛ばないことには変わりがない(笑)。どうせ飛ばないなら思い切って色んな打ち方で打ってみればよい。

 そうやって色々とフォームをいじって今の形になった。今、現在は『コンパクト化』をかかげているが、昔はかなりテイクバックが大きかった気が・・・。これも今だけでもしかしたらまたヒューイットばりのテイクバックになったりして(笑)。ま、どうなるかは分からないけど、しばらくテニスが出来ない時間が続くので、今度もまた色々なことにチャレンジしていきたいと思う。

2005年02月26日 トラックバック(0) コメント(1)

ピクニックカップ シングルス

 まずは一回戦から。相手は1年生。が、かなり上手い。とにかく穴がない。フォア・バックもきっちりと打てるし、ボレーも出来る。サーブも早いし1stをきっちりと入れてくる。しかも結構走るし。正直、試合前はかなり不安だった勝てる気があんまりしなかった
 
 そして試合開始。最初の数ゲームはサーブをキープしあう。今回は最初から結構調子がよく、サーブも入るし、ボレーも決めれていたのでいける気がしていた。が、相手も上手くなかなかブレイクできずにいた。そして2-2からブレイクされて2-3。ここからキープされて2-4、またブレイクされて2-5に。やばい。このままでは負けてしまう
 
 さすがに後輩には負けるわけにはいかない。ちょっとこのまま6-2で負けては示しがつかないし情けない。ふつふつと内から怒りが湧き出てきた。ここから反撃。とりあえず3-5にして、4-5にする。フォアを怒りに任せておもいっきし打つ。ガンガン打ち込んでいく。そうやってポイントを重ねていった。
 
 そして5-5のイーブンに戻す。ここから勢いに乗って6-5にする。ここまでは良かった。が、ここからがいけない。弱気になってしまった。今までバックをちゃんとスピンで打っていたのに(振り回されていた場合は別)なんでもない普通の球をスライスで返すようになってしまった。さすがに相手も上手いのでそのスキをついてストロークを打ち込み、6-6のタイブレークに持ち込まれた。
 
 ここからはもう精神面の勝負。2回戦が憧れの院生の人との試合で、どうしても1回シングルスをしたかったのでここでは負けられない!という気迫で頑張る。最初、1-3とリードされたがここから盛り返して6-5まで持ってくる。そして最後のポイントを取ってゲームセット。タイブレ7-5で勝った。
 
 作戦的な面も色々あった(いかに自分の苦手なバックを打たないようにするか等)が、今回は後輩には負けられないという気持ちと2回戦であの院生の人と試合したいという気持ちで勝った気がする。白熱した試合だったが、ここで勝つことが出来たことは大きい気がする。この経験を糧にしたい。
 
 で、その次の2回戦はというと・・・。完敗でした。歯が立たない。相手のバックを狙っていったのだが・・・。でも、1ゲーム取れたのは収穫である。昔、高校時代の顧問が言っていた話だが、「6-0と6-1の差は大きい。1ゲーム取れたということは6ゲーム取れる可能性があるということだ」を思い出す。確かにそうだと思う。
 
  ちなみに今思うともうちょっと冷静に色々と仕掛けていけば良かった気がする。ドロップを打つとか。ただガンガン打つだけではなくて次回までに色々なショットを覚えていきたい

2005年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)

ピクニックカップ ダブルス

まったくダメダメでした。相手は1年・2年生コンビ。結構強いとは思っていたが・・・。ストロークはミスるはボレーは駄目は。サーブはダボるはで散々でした。ペアに迷惑をかけたなァ。本当に申し訳ないと思う。反省です
 
 得にダブルスの時はそうなのだが、やっぱりちゃんと最初から丁寧に行かないといけない。得にボレー。シングルスはボレーはあんまししないのでごまかすことが出来るのだが、ダブルスは前衛をやらないといけないのでつらい。はっきりとしたボレーミスもそうだが、得に気をつけていきたいのは前衛が取れるボールをとらないこと。これはセンター付近に来た球を取らないでスルーしてしまうことである。これをすると後衛に負担がかかる。だからちゃんと取らないといけない。反省・・・。

2005年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)

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